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アメリカの1~3月のGDP悪化は一過性のもの? セルインメイ対策

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こんにちわ。
5月相場に突入していますね。
相場の格言でもある”セルインメイ”
本当に起こるんでしょうか??


アメリカの市場では2015年の1~3月のGDPが
年率換算で0.2%とまさかの低成長に終わる
結果になりましたね。
これは、コンセンサスが+1.0%だといういこと
考えるとかなりの落ち込みと言えそうです。


このマイナスに陥いった要因として
・寒波
・港湾のストライキ

この2点が取り沙汰されております。
実際に

 


日本のマクドナルドでもサイズをダウンして
発売されてニュースになったほどでしたね。



アメリカ第一四半期の内容を精査してみました。

内訳を精査すると民間設備投資の大幅な
悪化が顕著であることがわかりました。
特に


・住宅以外のインフラ投資 -23.1%
・石油探索立坑・油井への投資 -48.7%


この2つの数値はかなりセルインメイのトリガーに
なり得る可能性を秘めます。
原油安は他の主要国にとっては追い風ですが
アメリカは

”世界最大の消費国+世界最大の産油国”
ですので、これにダメージのあるような事柄
あるとすぐにセルインメイに陥るかと思います。



現在の原油の価格は最安値をつけた時より
20%ほど上昇しておりますが原油関連の投資が
先細っている事実は見逃すことはできません。



利上げの影響で株価は安い方向へ行きやすい傾向
でもありますので仕掛けの動き出ると値動きしやすい
地合いと言えそうですね。

セルインメイを前にアメリカ暴落時に抑えて起きたいこと。



前回のこの記事でも書いたのですが
仮にアメリカの暴落が起きた時には
逆に投資のチャンスと言えるかと思います。



セルインメイが起きて
債権が下がったところ買い進めて
金利が上がったところで
利確をしてリターンを得る。


そんな投資戦術を描けるETFが
あります。
それは
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に書いておきますね。


この投信のポイントは
・アメリカドル建てで運用
・ETFなので費用が最小限
・FXとは違いレバレッジはなく積立でこそ
チャンスが広がる



このような利点があります。
個人的には下がった所を
1枚づつ買い増ししていくスタンス
で来る利上げまでのんびりと待つスタンス
でおります。


セルインメイで大きく株価や債券が下がった
報道がでたらチェックしてみてください。

さらに ドル建て運用ですので為替差益の
恩恵も受けられる可能性もあります。
セルインメイを前にチェックしてみては??


当ブログでお勧めするのは



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こちらの投信です。
このセゾンバンガードグローバルバランスの特徴は

・5000円から積立が可能で初心者向きであること。
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その運用は堅実に推移しております。


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運用方針や投資方法などは一般の書籍を
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特に先ほどらい申し上げているアメリカの
ファンダメンタルの分析は私もFXブログ更新時に
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投資するしないは別としてこの投信の
資料だけでも請求してお手にして頂き金融リテラシー
を磨いていただければと思います。


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